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  教室案内
 
主宰
伊沢 由紀 (学)橘バレエ学校第26回卒業生

牧阿佐美バレエ団出身

(社)日本バレエ協会会員
熊本県文化懇話会会員
教師
高岡 霞  
教師
松村 由紀子  





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幼児クラス
4歳〜年長児

 音楽に合わせて想像力豊かに楽しく体を動かすことを学びます。例えば、お花畑に花を摘みに行ったり、長靴を履いて水たまりをジャブジャブ歩いたり、ティアラやネックレス、イヤリングを身につけてドレスを着たお姫様になって歩いたり、実際にそこにいなくても、想像して身体で表現します。花や鳥になることもあります。水や木や風など自然のものにも挑戦します。
 想像力や表現力を育みながら、バレエの基礎を身体の成長に合わせて、ゆっくりと身につけて行きます。
表情豊かな、自分を自由に表現できる子ども達に成長してほしいと願っています。

  
ATクラス
年長児〜小学1年生
 幼児クラスで学んだ、想像力や表現力を育てながら、踊る楽しさをさらに経験して行きます。そしてAUクラスへの進級を目標に、バレエの基礎を身体の成長に合わせて学んで行きます。バレエの動きにはたくさんの決まりがあります。AUクラスのレッスン内容にスムーズに入っていくために、このクラスでしっかり準備することが、とても大切になります。
 
AUクラス
小学2年以上
 クラシックバレエのレッスンが本格的になってくるクラスです。レッスン時間も1時間30分になり、体力や集中力も必要になります。バレエのステップを正しく身につけるには、骨格や筋肉の働きなどの身体のしくみを理解しなければなりません。自分の筋肉の働きや動きを理解していないと、無駄な筋肉がついたり、けがの原因になります。特につま先で立つトゥシューズを履く時期は慎重に決めなければなりません。一人一人の骨格や筋肉の成長だけでなく、精神的な成長もしっかり見て決めます。
 初歩的な解剖学を学びながら、さまざまなステップを身につけて行くクラスです。
 
AVクラス
小学4年以上
 ポアント(トゥシューズ)を履く準備が始まります。自分の体重が小さな足先にかかります。成長期にある子どもの骨や筋肉に無理な負担をかけたり酷使することはできません。骨格や筋肉の成長に合わせてレッスンを進めていく過程で、トゥシューズを履き始める時期を見極めます。身体の成長には個人差があります。したがってトゥシューズを履き始める時期も一人一人異なります。
 初めはバーにつかまって、ゆっくりとつま先で立つ感覚をつかみ、正しい立ち方をしっかり学ぶことで、ケガをしない身体を育てて行きます。足の形や性質はさまざまです。一人一人の足に合うトゥシューズを選ぶことも大切です。更に、徐々にバーから離れて踊ることを学びます。
 また、踊る作品や役柄を理解し、表情や内側から出てくる感情を素直に表現することで、それぞれの個性を引き出します。
 
Bクラス
中学生以上
 バレエを踊るために必要な表現力やテクニックを更に学びます。ポアント(トゥシューズ)のレッスン時間も増えていきます。テクニックを学ぶだけでなく、体力や忍耐力、集中力も身につけなければなりません。与えられたことだけでなく、自分から課題に取り組んでいく積極性が必要になってきます。また、表現力を身に付けつけるためには、心の成長も必要です。作品の中ではさまざまな役を演じなければなりません。いろいろな世界に広く興味をもって、たくさんの知識を吸収することによって、感性を育てることを目標にしていきます。
 また身体は10代前半に大きく成長します。身長が急に伸びたり、女性らしい体型への成長のなか、身体のバランス感覚の変化にも対応していかなければならない大切な時期ですので、一人一人の成長を見ながら指導をします。
 ヴァリエーションクラスでは課題曲を決め、技術的なことはもちろんですが、作品全体を通しての役柄の解釈や、そこから生まれる感情や表現の方法を指導しています。
 
Cクラス
中学生以上
 子どものころにあこがれていたバレエ、子どものころ習っていたけれど再びチャレンジしてみたい。そんな大人のための初心者クラスです。
骨格や筋肉の性質は一人一人異なります。自分の身体と向き合いながらゆっくりレッスンを進めます。
 筋肉は使わないと落ちてしまいます。バレエのレッスンでは常に姿勢を意識するため、それだけでも体幹(身体の軸になりバランスを保つために大切な部分)の筋力トレーニングになります。また、ふだんはあまり使わない太ももの内側の筋肉やお尻の筋肉を動かすことで、股関節の動きが柔軟になります。
 ただし自己流はけがのもとになります。専門の指導者のもとでレッスンをすることが大切です。